平日の朝、お子さんと会話する時間が10分以下の家庭は約6割!60年目のシスコーンは“ちょいゆる朝食”を推進 (2/8ページ)

ゴゴ通信

■「平日の朝、お子さんに『早くしなさい』と1回以上言ってしまう」親は8割以上
 なかでも未就学児のお子さんを持つ親の半数が朝食を食べるときや、着替えるときに言っていました。
 しかし、年齢が上がれば上がるほど回数は減っていく傾向でした。

■平日の朝ごはんで食パンや菓子パンを食べているお子さんは66%、忙しい朝に嬉しい手軽さが理由トップに
 理由としては、「手軽だから」「子供が好きだから」が多く挙げられました。
 お子さんの朝食における悩みについては、 「子供が食べるのに時間がかかること」「栄養が偏らないようにすること」がTOP2になりました。

■朝食で大変なことは「時間との戦い」と「栄養バランス」! コーンフレークは朝食として手軽なイメージが約半数
 「子どもが食べるのに時間がかかること」「栄養が偏らないようにすること」が大変だと3割が回答。
 コーンフレークについては「手間がかからない」「手軽」「牛乳と相性がいい」が多く回答されました。

■調査概要
・調査時期:2023年2月
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:現在同居しているお子さまがいる全国の20~40代男女、800名
・対象条件:平日の朝、回答者自身がお子さんの世話をしている、または3~15歳までのお子さんがいる家庭

「親子の朝ごはん」に関する調査 ー朝の食卓の忙しさについてー

「平日の朝、お子さんの表情や様子をじっくり眺めたり、会話したりする時間が10分以下の家庭は6割
平日の朝、何かをしながらではなく、お子さんのことを見て、表情やその日の様子をじっくり眺めたり、会話したりする時間については、63%の親が10分以下と回答。20分以上の親は全体の2割以下となりました。忙しい朝はお子さんとなかなかゆっくりと過ごせないという様子が伺えます。

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