平日の朝、お子さんと会話する時間が10分以下の家庭は約6割!60年目のシスコーンは“ちょいゆる朝食”を推進 (3/8ページ)

「平日の朝、お子さんに『早くしなさい』と1回以上言ってしまう」親は8割以上
親全体の84%が平日の朝、お子さんに『早くしなさい』と1日あたり1回以上言っていました。お子さんの年代別にみると、未就学児や小学校低学年のお子さんがいる親では9割以上を占めました。お子さんの学年が上がるとともに「早くしなさい」と発言する回数が減っている傾向でした。
「早くしなさい」と言うタイミングについては、「子どもが朝食を食べるとき」が全体の48%と最も多く、朝の食卓の忙しさが伺えました。特に、未就学児のお子さんがいる親の場合は65%と他の学年よりも高くなりました。一方で、中学生の子どもがいる親では「子どもが起きるとき」が最も多い理由でした。