「魚は死後捌きにあう」「小骨と和解せよ」 長崎・島原のスーパーで発見されたPOPに反響「食い改めなくちゃ」「さすが島原」 (2/2ページ)

Jタウンネット

小骨との和解、ちょっと難しいかも......

一体、どうしてこんなPOPを設置しているのだろうか? 記者は20日、ダイレックス島原店で鮮魚部を運営する丸憲水産(本社:長崎県島原市)に話を聞いた。

取材に応じた同社の従業員によると、話題のPOPはダイレックス島原店でのオープンを記念して、同社代表取締役の知人である酒場の店主から贈られたもの。「魚は死後捌きにあう」と「小骨と和解せよ」の2種類があるという。

「(ダイレックス島原店での)オープン自体は1年くらい前なんですが、『遅くなったけど』と今年の2月ごろに贈ってもらったものです」「たまに年配のお客さんなんかから『面白いね』と言ってもらったりしてますね」

このほか、従業員の親戚が考えて書いてくれたPOPも1種類あるそうだ。

従業員の親戚が書いてくれたPOP。別に同店に限ったことではない。

ところで、聖書看板風が掲げられていた店が島原にあるということで、ツイッター上では次のようなコメントも集まっている。

「また島原店ってとこがいい」「さすが島原」「ここで宗教学や西洋美術史をかじった人々は知っている『魚とはキリスト教において神の子たる救世主イエス・キリストの象徴である』という豆知識を添えます。そして島原や長崎にはキリスト教徒が多くいるという事実を思い出させます。『売り場担当の人そこまで考えてないと思うよ』ネタの完成です」
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