「魚は死後捌きにあう」「小骨と和解せよ」 長崎・島原のスーパーで発見されたPOPに反響「食い改めなくちゃ」「さすが島原」 (1/2ページ)
なんだか既視感がものすごいPOPを置いているスーパーが、ツイッター上で注目を集めている。

お刺身のパックの上に設置されているのは、黒背景に白と黄色の文字という見覚えのあるデザインのPOP。その内容は......
「魚は死後捌きにあう刺身」
「裁き」と「捌き」をかけているらしい。もしかしなくても、街で見かけるあの"聖書看板"のパロディである。
長崎県在住のツイッターユーザー・ちゃーはん(@chaaaahaaan)さんが2023年6月16日に写真を投稿したところ、約10万7000件のいいねと約3万3000件のリツイート(21日昼時点)、そして
「よく道端で見かけるアレだw」「イエス・切り身スト」「最後の刺身に全部持ってかれたw」「食い改めなくちゃ」
といった声が寄せられるなど大反響。
Jタウンネット記者は19日、投稿についてちゃーはんさんに話を聞いた。
たまに年配のお客さんから...ちゃーはんさんが看板風POPを発見したのはスーパーマーケットの「ダイレックス島原店」(長崎県・島原市)の鮮魚コーナー。6月3日のことだったという。
「いつも買い物に行っている店で、たまたま発見し、撮影しました。キリスト教風看板で誰がみてもおもしろいなぁと思いました」(ちゃーはんさん)
別の日には、他のバージョンのPOPも目撃したそうだ。