大谷翔平はなぜホームランを量産できるのか?インナーマッスル、バットの長さ…異次元の成績の裏にある「規格外努力」 (3/3ページ)

日刊大衆

 現役時代に2000本安打を達成し、引退後はコーチとしてイチロー丸佳浩(34=巨人)など、稀代のヒットメーカーを育てた野球評論家の新井宏昌氏は、秘密をこう話す。

「今季、大谷はバットを1インチ(約2.54センチ)長くしました。開幕当初、彼らしくない打撃が続いていたのは、まだバットに対応できていなかったから。1インチと簡単に言いますが、その差は本当に大きい。長いバットを自在に扱えるようになったことが、本塁打につながっていますね」

 6月26日発売の『週刊大衆』7月10日号では、野球に関するニュースを多く掲載している。

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