「車で家に帰る途中、迷子になった20歳の私。サングラスに金ネックレスのオジサンが教えてくれた道を走ると...」(熊本県・50代女性) (2/3ページ)
そのおじさんは、サングラスをかけて首に金のネックレスをしたかなり怖そうな人だったのですが、紙とペンを持って地図を書き始め、とても丁寧に道案内をして下さったのです。そして「ここを間違うとまた道に迷うからね」と、今後の重要なポイントまでしっかり教えてくれました。
おじさんの導きを頼りに...おじさんに書いてもらった地図とアドバイスを頼りに車を走らせると、八尾まで帰ることができました。自宅に着いた時は、涙が出そうになりました。
あの時、おじさんの導きがなければ、帰ることはできなかったでしょう。
おじさんにもう一度会うことができたなら、「あの時は本当にありがとうございました」と、きちんとあの時のお礼をしたいと今でも思っています。
おじさん、 どうか今も元気で過ごされていますように。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
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