岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる (3/5ページ)
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image credit:Edgar's Mission/Facebook
救助・保護された羊はメスで、スタッフに「ミシューゼラ」と名付けられた。
施設に運ばれたミシューゼラが最初にされたのは、顔の周りの毛刈りだった。
視界が開けると、生まれ変わったようにミシューゼラの性格も開花した。
まるで、電気が灯ったかのように、ミシューゼラの様子が明るくなったんです。
彼女はただ、ありがとうと言わんばかりに私たちを見上げました。最初は、怯えきっていましたが、新鮮な干し草を嬉しそうに頬張る姿に変わりました。(アヘルさん)
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その後、スタッフたちは残りの毛刈りをした。ミシューゼラの小さな体から取り除かれた羊毛は、24キロもの重さに上った。