岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる (1/5ページ)

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岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる
岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる

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image credit:Edgar's Mission/Facebook


 オーストラリアの放牧場付近を散歩中の人々は、奇妙な岩のようなものを目撃した。だがよく見ると、毛が伸びすぎた羊であることが判明し、驚いた。

 フワモコの毛をまとっている羊は、とてもかわいい。農場で飼育されている羊は、定期的に飼い主に毛刈りされ、適切に整えられている。

 だが、この捨てられたと思われる羊は、毛が伸び放題となってしまい重さが増し、動くのも困難な状態になっていたのだ。

 緊急救助の要請を受けた慈善団体によって保護された羊は、すぐに大量の毛刈りをしてもらうと、とてもうれしそうにした。

 現在、羊は保護された別の羊と一緒に団体の施設で暮らしているという。

・岩と見間違えるほどの毛をまとった羊が発見される
 7月2日の午後、オーストラリアのビクトリア州の放牧場周辺を散歩していた人たちは、遠くに奇妙な岩があることに気付いた。

 近づいてみると、それは岩ではなく、毛が危険なほど長く伸び、それが固まってしまった羊だったのだ。

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・身動きが困難な状態の羊を保護
 どうやらその羊は捨てられてしまったようだ。
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