岩かと思ったら羊だった。捨てられていた羊が保護され24kgもの毛刈りが行われる (4/5ページ)

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image credit:Edgar's Mission/Facebook


 新しくスリムになったミシューゼラに、スタッフは暖かいコートを2枚着せた。

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・施設で仲間の保護羊と仲良く暮らしている
 アヘルさんは、ミシューゼラがあのまま放置されていたら、おそらく生き延びることはできていなかっただろうと思った。

 ミシューゼラの救助をしてほしいと連絡をくれた親切な人々に、とても感謝している。

 現在、ミシューゼラは別の保護羊アダムと一緒に、施設で仲良く暮らしている。

 辛かった時はもう過ぎ去ったのだ。重かった羊毛もきれいに刈られたミシューゼラは、やさしい人たちに救われたおかげで、第2の生きるチャンスをつかんだ。

 やさしい世界に生きることを目指し、動物救済と保護に尽力しているEdgar’s Missionは、このような言葉を投げかけている。
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