「上手に浴衣を着られないままやってきた花火大会。そこでヤンチャそうなお兄さんに声をかけられて...」(40代女性) (2/3ページ)

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年の経過を考えるとおばあさまはお亡くなりかもしれませんが、いつかまたその、河口湖の近くにある呉服屋さんに行って、息子の浴衣を作ってもらたいと思っています。

いつか息子の浴衣を、あの呉服屋さんで(画像はイメージ)

いま私は、誰に対しても真っ直ぐに嘘なく正直に少しでも役に立てたら......と思いながら暮らしています。息子にも、自分のことより人のことを、と育ててきました。

おかげさまで、友だちも多く、学年が何回変わろうとも担任の先生からは誰よりも優しくいつも人が集まるお子さんです、と褒めていただいてます。

あの時、見ず知らずの他人に優しくしてくれた呉服屋さんご家族が私の、そして息子の人生を温かいものにしてくれました。

いつか必ずお礼を言いに行きます!

色々ありましたが、幸せな生き方を教えて頂いた素敵な呉服屋さんに!

誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。

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