嬉しいニュース。カリフォルニア州で絶滅の危機に瀕しているハイイロオオカミの新しい群れを確認 (2/2ページ)

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 かつて目の敵にされていたオオカミも、今では絶滅危惧種保護法のもと州法と連邦法で保護されており、彼らを傷つけたり殺したりすることは違法となっている。

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photo by iStock

 なお今回のメスのオオカミは、2011年にオレゴン州からやってきて、およそ100年ぶりにカリフォルニア州を縄張りとした「OR7」と呼ばれるオオカミの直接の子孫であるとのこと。

 OR7は、その後オレゴン州に戻り、そこで死んだと考えられている。だが、嬉しいことにカリフォルニア州で子供を残していたのだ。

 新しい群れにオスがいる形跡はみられなかったが、子供の遺伝子から、ラッセン火山国立公園の群れの子孫であることがうかがえるそうだ。

References:Researchers have identified a new pack of endangered gray wolves in California / written by hiroching / edited by / parumo



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