文科省もマーク中『相変わらずな日大』 取材でわかった国からの助成金・約270億円が吹き飛ぶ可能性 (2/2ページ)

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なお、運営審議会は、全国各地の大学の理事長や総長、大手新聞社の特別編集委員など、10名で構成されている。

補助金担当者は取材に「今年度支給される額は、仮に改善が認められると判断されたとしても、満額の25%と制度上決まっている。もちろん、改善が認められなければ0円」。

また「直近でも、3年連続不交付の大学が実際にあった」と語った。

10月の審議会では、保留との判断も可能で、その場合、来年1月の審議会で再度議論されて、その結果は同3月に大学側に知らされる。

約270億が吹き飛べば…

SNS上では「とにかく何も関係がない学生が、ただただかわいそう」といった声があがっている。

もし、3年連続私学助成金不交付、つまり約270億円が吹き飛ぶことになれば、将来的に学費値上げなど、学生を直撃する可能性もある。

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