eスポーツなど介護レクリエーションの多様化と、介護人材不足の課題解決を目的とする「介護レクリエーションDXサービス」の実証実験をツクイのデイサービス3ヵ所で実施 (1/7ページ)
- タグ:
-
介護人材不足
-
介護レクリエーション
-
デイサービス
-
介護
株式会社クレオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柿﨑 淳一、以下 クレオ)は、株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅、以下「ツクイ」)が運営する東京都のデイサービス3ヵ所に、クレオが開発した脳トレやeスポーツなどのレクリエーションが可能なタブレット端末「らくっち」を試験導入し、タブレット端末を利用した高齢者向けサービスの拡充と、介護サービス運営の負荷軽減を目指した実証実験をおこなっています。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxODIyNCMzMjM4NjYjMTgyMjRfdVVRTVpTY0dDVS5wbmc.png ]
■ 実証実験に至った背景
生産年齢人口の減少が本格化していく中、介護専門人材の不足(2025年には37.7万人が不足と厚生労働省が推計 *1)は深刻な社会問題となっています。また、介護サービスに求められるニーズも多様化し、個人に合わせたサービスの提供が期待されています。そこで人材不足と多様化するニーズ対策として、IT技術の活用が期待されていますが、デイサービスの現場ではIT機器の操作に慣れていない介護サービス利用者が多く、普及が進んでいませんでした。ツクイが運営するデイサービスにおいても同様の課題を抱えていたため、今回クレオが開発したレクリエーションタブレット「らくっち」を試験導入し、お客様の満足度向上と、人材不足、多様化ニーズの課題解決を目的に、今回の実証実験を両社で実施するに至りました。