「玄関に並べたい」「トイレ前に置けば...」 東京駅の床にある「アレ」がまさかの商品化で話題→どういう発想?メーカーに聞く (2/2ページ)
「ホームの床にあるデザインがそっくり自宅の床に出現したら面白いのではないか。どうせやるなら実用品で使いやすく」
さて、メーカー的にはどうやって使うのがオススメなのだろう? 記者が聞いてみると、担当者は次のようにコメントした。
「トイレや洗面所の前に敷いて順番待ちの時は並んでもらうのは、お約束のような使い方かもしれません。慌ただしい朝が少しでも楽しくなってもらえたら嬉しいですね」
東京駅の乗車口案内のフロアマットは、9月中旬頃から電車市場JREモール店で発売予定。車両基地公開などのイベントに電車市場が出店して販売が行われる場合は、Xアカウントなどで告知される。価格は3850円。