博物館&記念館の達人が選出!食欲&芸術の秋に訪れたい!全国ぶっとびミュージアム47 (2/5ページ)

日刊大衆

第8位は、『松井秀喜ベースボールミュージアム』(石川県/入館料400円)だ。この博物館の運営に携わっているのが、巨人、ヤンキースで活躍した松井秀喜氏の兄の松井利喜氏。実際に、その見どころを聞いた。

「現役時代に獲得した数々の受賞品をはじめ、旧ヤンキースタジアムで実際に使用していたロッカールームなど、さまざまなアイテムがあります。少年時代の野球道具、絵画、作文、幼少期から巨人・メジャー・現役引退までの各時代のオリジナルムービーなど、当館でしか見られない貴重な品を多数、展示しております」

■『マツコの知らない世界』でも

 第7位は、『倉敷貯金箱博物館』(岡山県/入館料300円)。

 テレビ番組『マツコの知らない世界』(TBS系)にも出演した、貯金箱収集家の安田富亘氏が運営している私設博物館で、全国から熱烈なマニアが訪れると評判の場所である。

「昭和のキャラクター貯金箱から、銀行の粗品で配られていた非売品まで、多種多様な貯金箱が展示されています。また、外観には、音響機器メーカー『ビクター』のマスコット、ビクター犬の置物がずらりと並んでいて、圧巻のひと言。一見の価値ありです」(前出の丹治氏)

■ワインの歴史と味わい

 第6位には、『神谷傳兵衛記念館』(茨城県/入館料無料)がランクイン。

「日本初の本格的ワイン醸造場『牛久シャトー』の中にあります。創業者の神谷傳兵衛は、日本人に合わせた甘いワイン“ハチブドー酒”を開発して大ヒットさせた人。

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