博物館&記念館の達人が選出!食欲&芸術の秋に訪れたい!全国ぶっとびミュージアム47 (4/5ページ)

日刊大衆

第3位は、『ビートルズ文化博物館』(兵庫県/入館料300円)に決定。世界的音楽グループ『ザ・ビートルズ』を主題にした、国内唯一の博物館だ。創設者の岡本備氏は、こう語る。

「ビートルズの偉業と、彼らが生んだ新たな文化を後世に伝えたいという思いで、この博物館を設立しました。1966年の武道館公演のチケットや、直筆のサインレコードなど、私がこれまで集めてきたアイテムを中心に展示していて、今では、全国のビートルズファンが訪れてくれています」

 また、岡本氏は「夢は、ポール・マッカートニーを招待すること」と語り、そのための活動も行っているとのこと。ポールがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!?

■マニアックなレコードコレクション

 第2位は、『音浴博物館』(長崎県/入館料750円)。

「約16万枚のレコードコレクションと、蓄音機、スピーカーといった音にまつわるアイテムを展示しています。非常にマニアックなうえに、西彼杵半島の山奥というへんぴな立地ですが、全国から熱烈なファンが訪れる博物館です」(丹治氏)

 その名の通り、音を浴びることができる体験コーナーもある。

「レコードとスピーカーを選んで、好きな音楽を聞くことができます。私は、荒井由実さんの『ひこうき雲』を試聴しましたが、音が立体的で、全身で音楽を感じるような、貴重な体験ができました」(前同)

 まさに、芸術の秋には、うってつけのスポットだ。

■カップヌードル、インスタントラーメンの歴史

 そして、堂々の第1位に輝いたのは、『カップヌードルミュージアム横浜 安藤百福発明記念館』(神奈川県/入館料500円)。久恒氏は、次のように語る。

「食品メーカー『日清』の創業者で、世界初のインスタントラーメンを発明した安藤百福の生涯が学べます。

「博物館&記念館の達人が選出!食欲&芸術の秋に訪れたい!全国ぶっとびミュージアム47」のページです。デイリーニュースオンラインは、松井秀喜マツコの知らない世界昭和ワインラーメンカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る