「おぐらが斬る!」ジャニーズは経営初心者の東山氏やお嬢様の居座り前社長で大丈夫か? (2/2ページ)
いまさら普通の芸能事務所のように頭を下げて、タレントを売り込めるのだろうか?
ジャニーズからは、いま続々とスポンサー企業が離れだしている。民放にとってスポンサーは命綱だ。ジャニーズよりスポンサーが大切なのはいうまでもない。
この事態に、経営素人の東山紀之新社長や、代表取締役に居座った藤島ジュリー景子前社長、これまで殿様商売をしてきた重鎮たちに対応できるのだろうか?
10月1日から東山新社長新体制発表というが、新社長やジュリー前社長を無視できるくらいの剛腕な実力派を揃えないと、被害者の補償どころか会社が無くなってしまうかも知れない。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。