干ばつの影響で川底から1億1000万年前の恐竜の足跡が発見される (2/4ページ)
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干上がった川底から発見された恐竜の足跡 / image credit:Texas Parks and Wildlife Department.・アクロカントサウルスとサウロポセイドンの可能性
新たに発見された足跡は、体重7トンの「アクロカントサウルス」と44トンの「サウロポセイドン」のものである可能性が高いという。
前期白亜紀(1億1600万~1億1000万年前)に生きたアクロカントサウルスは、あのティラノサウルスにも匹敵する巨大な肉食恐竜。
当時、北米大陸ではもっとも大きな獣脚類の仲間だったと考えられている。
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アクロカントサウルス予想図 photo by iStock
一方のサウロポセイドンもまた前期白亜紀に生息していた大型の草食恐竜だ。
大型草食恐竜というと有名なのがブラキオサウルスだが、サウロポセイドンはそれをさらに上回り、世界最大級の竜脚類とされている。