「おぐらが斬る!」コロナ第9波 インフルと同時流行 悠仁親王も感染 (2/2ページ)
新型コロナにせよインフルエンザにせよ、予防法はワクチン接種以外では手洗いやマスクなど共通しているので、我々にできることは、せいぜいこまめにアルコール消毒など予防をしっかりとすることだ。
いま周囲の大人が、もっとも感染に気を使っているであろう高校生、次期天皇の悠仁親王も、新型コロナに感染した。つまりどんなに気を付けていたとしても、例え若くても感染する可能性があるということだ。
とすると、予防は当たり前として、睡眠は栄養などにも気を付けて免疫力をあげ、万が一感染しても、無症状や軽症ですむようにするしかない。
プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008~2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。