「家出中に声をかけてくれた見知らぬオジサン。優しいと思っていたのに、ついて行ったら豹変して...」(山口県・50代女性) (2/3ページ)
どうしよう......」と不安でした。けれど、行くあてのなかった私は、彼女に着いていくことに。
それから1年間、彼女と一緒に生活し、まともな生活が送れるようになりました。
あとで聞いた話ですが、あのおじさんは「手配師」と呼ばれる人で、違法な斡旋をして生活している人だったようです。
私が現在こうして日本で生きていられるのは、彼女のおかげだと、これまで何十年も忘れることはありませんでした。本当に感謝しかありません。
赤いアフロヘアーのヤンキーだった、たかちゃん。いまは素敵なお母さんになって幸せに暮らしているよね! あの時は助けてくれて本当にありがとうね。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
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