上から下までドクペ...だと 激レア【超特化型自販機】を生み出した「秋葉原の事情」とは (2/2ページ)
記者の疑問に2人はこう答えた。
「アニメ番組の影響もあり、多くの方にお飲みいただいていると考えております」
そのアニメとは2011年に放送された「STEINS;GATE」(TOKYO MXなど)。同作のキャラクター・岡部倫太郎は無類のドクペ好きとして描かれ、作中に何度もドクペが登場。18年5月には続編アニメ「シュタインズ・ゲート ゼロ」とドクターペッパーの公式コラボ企画が秋葉原の飲食店30店舗で行われたこともある。
作品の舞台も秋葉原だし、訪れたらつい飲みたくなってしまう――なんて人が秋葉原でのドクターペッパー人気を支えているのかもしれない。
......ちなみに、ドクターペッパーしか入っていない自販機がある真光無線の店頭は、ほかにも同社の自販機が8台ある。

「ドクターペッパーはちょっと......」という人でも他の飲み物が買えるので安心してほしい。