神々の戦車、空飛ぶ船。UFOが古代文化に残した痕跡 (1/6ページ)
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何千年もの間、世界中の人々は空に輝く説明のつかない物体を描いてきた。いわゆるUFO(今風にいうところのUAP:未確認航空現象)と呼ばれるもので、日本だと江戸時代に描かれた「虚舟(うつろぶね)」があげられる。
彗星、流星群、火球、オーロラ、地震発光など、現在では簡単に説明がつく空に現れる航空現象は、古代でも広く伝えられていた。
古代の作家たちは、こうした航空現象は社会不安や差し迫った災害の兆候とみなした。
UFO(UAP)に対する反応は、現代も過去も変わらない。政治的、軍事的危機と関連した、空に現れる不可解な物体の歴史は長いのだ。
・聖書で言及された神の戦車と不思議な4つの生き物
聖書の中で、予言者 エゼキエルは神の戦車について言及している。
それは、炎の中で熱く熱せられた金属のように光り輝いていて、エゼキエルはその中に4つの生き物を見たという。
それらは人間のように見えるが、4つの顔と4つの翼をもっていたそうだ。