アメリカ社会の良い所と悪い所。ストリートミュージシャンを妨害する人、助ける人 (1/5ページ)

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アメリカ社会の良い所と悪い所。ストリートミュージシャンを妨害する人、助ける人
アメリカ社会の良い所と悪い所。ストリートミュージシャンを妨害する人、助ける人

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 アメリカ・ジョージア州で、ストリートミュージシャンがピアノを演奏中、通行人女性に突然ピアノの鍵盤を押さえつけられた。その後女性はまたやってきて、今度はピアノを叩き落とし、チップを奪い取っていった。

 見知らぬ女性から嫌がらせを受けた男性はショックを受けるが、別の通行人が彼を励まし、チップを渡し、ピアノを元に戻すのを手伝ってくれた。

 この動画がSNSに投稿されるとすぐに身元が判明し、後日女性から謝罪の連絡があり、男性はそれを受け入れたという。

 動画を見た人たちからは、「アメリカ社会の良い所と悪い所がまさに映し出されている」との声が寄せられた。

・見知らぬ通行人女性に嫌がらせをされたストリートミュージシャン
 9月25日、ジョージア州アセンズの路上で、アンドリュー・フースさんはビリー・ジョエルのヒット曲「ピアノ・マン」をピアノ演奏していた。

 すると、通りがかりの女性が近付いて来て、ピアノの鍵盤を無作法に押して演奏の妨害行為をした。女性は酒に酔っていたという。

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 無礼な女性の行為に対し、フースさんの演奏を聴いていた人々は「やめなさいよ!」と注意したが、女性は謝罪することなくその場を立ち去った。

 フースさんは、気にしないようにして演奏を続けていたが、しばらく経つとその女性が再び友人と現れた。

 フースさんは、さきほどの女性が近付いてきたことに気付いたが、無視しようとした。

 ところが、女性はフースさんの前に来ると、1回目よりも強く鍵盤を叩きつけ、ピアノを地面にたたき落とした。
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