イギリスの成人が考える「自分を幸せにすることトップ20」 (3/4ページ)
幸せになるのに大きなことをする必要はありません。ほんの少しだけ、前向きな気持ちで誰かに幸せをわけてあげることで可能になるのです。
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確かに、夜ぐっすリ眠ることができた翌朝は、とても気分がいいし、それだけで1日の始まりが楽しく感じるし、晴れ渡った青空を見たときも、心と体がリフレッシュできる。
また誰かに親切にされると、満たされた気持ちになり、心に余裕が生まれ、自分も誰かに親切にしたくなる。
長い時間休みがとれなくても、映画や本を見ているだけで、旅行に行った気分にもなれる。幸せは自分で呼び込むことが可能なのだ。
ほんのささいな日常の、小さな幸せが積み重なっていくことで、人生の質がどんどん向上していく。
限りある人生だもの、辛いことを探して落ち込むよりも、楽しいこと、うれしくなれるものを探して幸せな気分になった方がお得だよね。
日常の中にある小さな幸せ、みんなは何にそれを感じる?
私はやっぱペットが毎日元気でいてくれることかな。あと最近、空いた時間に映画を見るようにしているんだけど、「グランド・ブダペスト・ホテル」に感動したな。映像がなんかすごくて、今目をつぶってもあのホテルの情景が思い浮かぶほど。あと鍵の秘密結社の団結力がすごいんだ。