イギリスの成人が考える「自分を幸せにすることトップ20」 (1/4ページ)
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誰だって一度きりの人生なのだから、毎日を楽しく暮らしたい。自分らしく生きて、人生に幸福を見出すことができればクオリティー・オブ・ライフ(QOL:人生の質)は向上していく。
それにはまず、自分が何を幸せと感じているかを把握しておく必要がある。さあ、自分に聞いてみよう、どんな時に幸せを感じる?
イギリス、ロンドン在住の成人2千人を対象に調査を行ったところ、「自分を幸せにすることトップ20」が判明した。中には共感できるものもあるかもしれない。
幸せは向こうからやってくるものではなく、自分で探し出すものだ。それが見つかった時は、大いに喜ぶことで、さらに幸せが連鎖していくのだ。
・自分を幸せにすることトップ20
チーズブランド「Babybel(ベイビーベル)」が、ロンドンに住む成人2000人を対象と世論調査を行い、「自分を幸せにすることトップ20」を発表した。
調査対象となったイギリス人の68%は、「幸せは連鎖する」と信じているようだ。
また、イギリスでは、3分の1以上の人が、毎日を充実して過ごすため、頻繁に、または常に「自分にとって良いと思うこと」「自分を幸せにすること」をしていると答えている。
では、自分を幸せにすることトップ20を見ていこう。