670余年の伝統を継承。江戸の老舗が作る『栗羊羹桐箱入り』は、言わずと知れた極上の味 (2/3ページ)

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桐箱に入った姿は高級感あふれる佇まい。桐箱の中には竹皮に包まれた羊羹。今や手間のかかる竹皮を使う機会は少なくっている。そんなところからも、大切な方に自信を持って贈れる逸品だ。

竹皮の中は、さらに箱入り。貴重な品は丁寧に包まれているものだ。包装を一つ一つ外しながらワクワクした気持ちになる。

いよいよ栗羊羹との対面。外観だけでもこんなに栗が顔をのぞかせている。大きな栗が贅沢に使われているんだろうと、益々期待が高まって、切るのが楽しみだ。

切ってみてびっくり。羊羹より栗のほうが多いんじゃないかと思ってしまうほど、立派な栗がゴロゴロ惜しみなく入っている。

圧巻の断面。

羊羹の肌は美しい透明感があり、光にかざすとキラキラ輝く。
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