足が遅いのに、毎朝ランニングしているオジサンの謎 後に判明した真実に感動「想像もしなかったラスト」「泣かすじゃん!」 (2/3ページ)
しかも、以前よりもスピードが速くなっている!

「これが継続の力か」
その姿を見て感心していたおたみさんは、後日、おじさんが走り続けていた理由を知ることになる――。
おじさんとの再会は、意外な場所で
夏が終わり、秋になり、おたみさんは地元の小学校の運動会へ応援に行くことになった。
小学校の運動会と言うと、子供たちの競技はもちろん、保護者による競走も定番だ。
そこで、おたみさんは目にする。

あのおじさんが、保護者対抗リレーに出場しているのだ!
他のお父さんたちは30代で若く、おじさんは明らかに浮いていたという。

しかし、おじさんは若いお父さんたちに負けない走りを見せた。
毎朝のランニングの目的は...汗をかきながら一生懸命に走るその姿を見て、おたみさんは気付く。