年収300万以下でも『東京でおひとりさま』を選択できる!? FPさんに聞いてみた (1/4ページ)

マイナビウーマン

年収300万以下でも『東京でおひとりさま』を選択できる!? FPさんに聞いてみた
年収300万以下でも『東京でおひとりさま』を選択できる!? FPさんに聞いてみた

今は色々な生き方を選択できる時代。結婚して子どもを産んでもよし、パートナーと2人で歩んでもよし、そしてあえて「おひとりさま」を選択するのも自由です。でも、色々な選択肢があるとはいっても、ある程度のお金がないと選択できない道もあるのが現実。

そこで今回は、年収300万以下でも「東京でおひとりさまを選択する」ためには、どのようにお金と付き合いながら生活していけばよいのかを、ファイナンシャルプランナーの大竹のり子さんに伺います。

■65歳以上の女性の5人に1人以上がひとり暮らし!?

あなたがもし今「おひとりさま」だとしたら、将来についてどのように考えていますか?

「友人たちの話を聞いていても、結婚なんて面倒なだけ。この先もひとりで自由に生きていきたい」という人もいれば、「このままひとりでは不安だから、婚活を頑張っていつかは運命の相手をみつけたい」「この人だ、という人に出会えれば結婚はもちろんしたいけれど、無理はしたくない」など、そこにはいろんな想いがあることでしょう。

内閣府の「高齢社会白書」(令和5年版)によると、65歳以上の女性のうち、ひとり暮らしをしている人の割合は22.1%。なんと女性の5人に1人以上がひとり暮らしをしています。私たち女性にとって、結婚しても、しなくても、子どもがいても、いなくても、人生の後半には「ひとりで暮らす」ということが当たり前の時代が来ているといえますね。

■気になる、「おひとりさまの老後」のお財布事情

どのみちやってくる可能性が高い「おひとりさま」ライフ。せっかくであれば、友人と心置きなくランチして、ちょっとはおしゃれもして、たまには旅行に行って……と楽しみたいですよね。そんな「おひとりさま」ライフを満喫するには、先立つモノが必要――そう、お金です。

総務省の調査によると、65歳以上のリタイア世帯のうち、ひとり暮らしをしている人の1カ月の平均収入は13万5,345円。その多くが公的年金です。一方の支出はというと、いわゆる生活費が約13万2,476円。これ以外の税金などの支出が約1万2,271円あるので、合計約14万4,747円となっています。

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