「日本一綺麗なキャンパス」にゴジラ襲来 関西学院大学×ゴジラの破壊力高すぎるコラボに反響「うちの大学にも来て」 (1/2ページ)
「日本一綺麗なキャンパス」と検索した時に真っ先に出てくる大学がどこか、読者はご存じだろうか。
それは、
関西学院大学。略して関学。
本部がある西宮上ケ原キャンパスは1929年開設。「スパニッシュ・ミッション・スタイル」という、修道院の建築様式にちなんだスタイルで作られ、クリーム色の外壁と赤い瓦の屋根が特徴的だ。
そんな美しいキャンパスに、アイツが現れた。

ゴジラだ。
2023年11月3日に最新作『ゴジラ-1.0』(ゴジラマイナスワン)」の公開を控える、誰もが知る大怪獣である。
せっかくの美しいキャンパスが、ゴジラに踏みつぶされそうになっている。
しかし、画像の下部には『ゴジラ-1.0』と関西学院大学のロゴがそれぞれ入っている。ということは、公式コラボ......?
一見つながりがなさそうな2つがなぜコラボすることになったのか、10月5日、Jタウンネット記者は実際に関西学院 広報室 企画広報課に話を聞いてみた。
他大学生から「自分の大学にも来てほしい」の声が2024年、ゴジラは70周年を、関西学院大学は135周年を迎える。また、関西学院東京丸の内キャンパスも、15周年となる。
コラボのきっかけは、そこにあった。
「 周年の共通点、誕生から長い歴史を持ち、日本から世界に挑むという共通点からコラボ企画を検討してきました。そこで、新作ゴジラ映画『ゴジラ-1.0』公開日の2023年11月3日と合わせた、2023年秋、大学生や地域の方々が多数来場する『関西学院大学新月祭』開催期間でのコラボ企画が実現しました」(企画広報課)
ちなみに関学は、東宝の創始者・小林一三の縁で現在の上ヶ原キャンパスに移転したという歴史を持つが、今回のコラボ企画実現とは直接的には関係していないとのこと。