IT機器のリユース、第三者保守、廃棄に関する1000人規模の調査を実施。機器選定・調達担当者の85%が環境負荷軽減を意識していると回答 (2/7ページ)

バリュープレス

IT機器担当者の高い環境意識だけでなく、半数を超える現場ですでに実践が始まっていることが明らかになりました。


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一方、環境負荷軽減に対して未対応の理由としては、「具体的な目標が設定されていない」と「業務多忙のため手が回らない」が同率の40.2%で最も多い回答を占めました。「標準的なガイドラインがない」「ノウハウがない」といった回答も多く、「対応すべきと認識しているが、アクションの方法がわからない」という一面が明らかになりました。

リユースIT機器の利用率は20.5%


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環境負荷軽減のために「現在取り組んでいる」内容を見ると、「ペーパーレス化」「消費電力の削減」に続いて「廃棄物の軽減」が上位を占めました。一方で「リユースIT機器の利用」は20.5%、「延命保守サービスの利用」は15.6%にとどまりました。

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