IT機器のリユース、第三者保守、廃棄に関する1000人規模の調査を実施。機器選定・調達担当者の85%が環境負荷軽減を意識していると回答 (3/7ページ)

バリュープレス




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この設問では、「ITインフラとしてのリユースIT機器の利活用は環境負荷軽減に貢献していると思いますか?」という問いに対し、環境負荷軽減に「対応している」と答えた担当者の7割以上が「そう思う」と回答しています。その理由としては「IT機器の廃棄を削減できる」が68.5%、「製品製造時のCO2排出削減に貢献できる」が45.9%と上位を占めています。

「廃棄物の軽減」は環境負荷軽減の対策として、全体で3番目の回答を占めています。「リユースIT機器の利用」が廃棄物の軽減に効果的だという認識が広がれば、より多くの企業がリユースIT機器の導入に積極的になることが推測されます。


廃棄時に重視する項目はセキュリティ 業者の信頼性が続く


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続いて「IT機器を廃棄する際に重要視すること」の設問では、「情報漏洩・セキュリティー事故がないこと」が最多を占めました。その次に多かった回答は「廃棄業者の信頼性」となり、「廃棄費用が安いこと」を上回りました。確実なデータ消去を含む信頼性の高い対応が、コスト管理以上に要求されていることが明らかになりました。
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