IT機器のリユース、第三者保守、廃棄に関する1000人規模の調査を実施。機器選定・調達担当者の85%が環境負荷軽減を意識していると回答 (5/7ページ)
「認知度の低さ」「社内にフローが存在しない」といった理由に加え、リユースIT機器の利用が廃棄物の削減につながるという認知の不足も推測された。
◆IT機器を廃棄する際には、情報漏洩対策やセキュリティがコストより重視されている。
といった結果が得られました。
ゲットイット社ではこれらの結果に対し、
■ 調査の継続による経年変化(例:「リユースIT機器の利用」率の向上など)
■ 追加調査による市場意識(導入動機や導入障壁)の深耕
■ リユースIT機器の利用や第三者保守の認知拡大に向けた施策(例:10月開催の「E-Wastream Japan 2023」※2 など)
■ ITADにおけるセキュリティ面での信頼感醸成
といった取り組みを計画しています。
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