「つわりもなく、産休までバリバリ働けると思っていた妊娠8か月の私。通勤電車で吐いてしまい、2人の女性乗客に...」(東京都・20代女性) (2/3ページ)

そこへ2人の女性客が駆け寄って来ました。ティッシュや袋を出して、嘔吐を拭いてくれて声を掛け続けてくれました。
彼女たちは「降りようね」と私を抱えて駅で降り、ベンチに腰掛けさせ、駅員さんを呼んでくれました。
そして、「お大事にね、これ使ってね」とティッシュを差し出してくれました。
意識が朦朧としており、最後までお礼も言えず、顔を見ることもできないまま。少し経ったら落ち着いて、涙が出てきました。
助けてくれる人がいてありがたく、温かさを感じました。
忙しい朝に本当にありがとうございました。いつか会えたらお礼を言いたいです。
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