俺の方が強いだろ。ボディービルダーがテコンドーの達人に勝負を挑む、その結末は? (1/2ページ)
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「武芸なんてたいしたことないさ、俺がそれを証明してやる」そう豪語するのは9歳から体を鍛え始め、子供の頃に空手などの武芸(マーシャルアーツ)を軽く習ったことのあるアメリカ人のパティさん。
彼はその後ボディービルダーに転向し、日々体を鍛え続け納得のいく筋肉を手に入れた。そして彼は、ボディービルダーこそが最強であることを証明するために、テコンドーの達人に勝負を挑んだのだ。
その達人は、「もし自分が負けるようなことがあったらこの道場の鍵を渡す」と約束した。かなり自信があるようだ。果たしてその結末は?
・自称最強のボディービルダー対テコンドーの達人
アメリカ、テキサス州に住むパティーは、毎日行っている筋トレの効果により、マーシャルアーツ(武芸)の達人以上に強くなったと豪語している。
そこでパティーは「無敵」である自分にふさわしい対戦相手を探すことに。するとカリフォルニア州にテコンドーの達人がいるとの情報を得た。
そこで彼はカリフォルニア州に向かい、デビッド・チャン氏に勝負を挑むことに。
チャン氏は余裕の表情を浮かべてこの勝負を受けた。もし自分負けたら、自身が運営する道場の鍵をパティーに渡すと約束した。
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お互いに拳を合わせて勝負がはじまる。身長、体重ともに明らかにパティー氏の方が大きい。