加藤茶「108歳まで舞台に立ちたい!」生涯現役宣言、妻・綾菜の愛のこもった減塩料理とは?
「9月に発売された料理本『加藤家の食卓』(アスコム)が今、売れています。著者は、『ザ・ドリフターズ』の加藤茶(80)の妻・加藤綾菜(35)。45歳差婚で話題になり、はや12年。手作り料理のおかげで加トちゃんは今も現役。しかも、“108歳まで舞台に立ちたい!”と宣言してるんです」(夕刊紙記者)
その秘密は、味の濃い料理が大好きな加トちゃんが、おいしいと感じる「減塩」料理を考案したことにあるという。
「塩分たっぷりのしょうゆやソースに代わり、タマネギ・ショウガ・酒かす・カツオ節の4種類の食材をブレンドしたダシを凍らせたものを、料理の際に使うというのがキモ。ダシが効いてるので少ない塩分でも満足するわけです」(前同)
レシピの詳細は同書を見てもらうとして、結果的に加藤茶は、ピーク時より体重は13キロも減ったという。
高齢者医療に詳しい訪問医の清藤大輔氏が語る。
「日本人はいまだ塩分をとりすぎです。男性の場合、厚労省は1日6グラム以下を推奨していますが、11グラム接種しているとの統計も。塩分をとりすぎれば喉が渇き、水分をとるので体重が増え、心臓に負担がかかって高血圧に。結果、脳卒中、心筋梗塞などのリスクも高まります。ですから、逆に減塩すれば、水分をとる量が減るので、すぐ減量できますよ」
減塩すれば健康寿命が延びると、現役医師も太鼓判を押すのだ。
とはいえ、誰しも加トちゃんみたいに献身的な妻がいるわけではない。そこで『週刊大衆』は、識者に“愛妻メシ”に匹敵する減塩のコツを聞いてみた。
仕事で外食が多い分、ふだんの食生活に人一倍気を遣っているという元祖B級グルメライター・田沢竜次氏。同氏が「試してほしい」というのが、「朝食を洋食にする」ことだという。
この続きは現在発売中の『週刊大衆』11月6日号にて。