心臓発作を装い20軒以上のレストランで食い逃げした男がついに逮捕 (3/4ページ)
(レストランのオーナー) 通報を受けて店に来た警察にアイダスは具合が悪いフリを続け医療支援を求めたが、警官らは男が食い逃げ常習犯であることをすでに認識しており、アイダスはそのまま現行犯逮捕された。
このとき、アイダスは「どうせまたすぐに釈放される」と思っていたのか警察官に向かってニヤリと笑ってふてぶてしさを見せつけていたという。
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Detenido un gastrojeta en Alicante・複数の店が集団訴訟の準備中
2件の罰金刑が下されたアイダスはそれを拒否したため、42日間の懲役刑を科せられた。
だが今回も過去同様、アイダスの無銭飲食は軽犯罪とみなされたようだ。
アイダスがおよそ2か月間にわたり食い逃げした合計請求額は、766ユーロ(約12万円)になるそうだ。
納得できない地元のレストランのオーナーたちは、アイダスの写真を全レストランに送り再犯を防ごうとしている。
また、複数のレストランが手を組んで刑事告訴をし、これまで運良く起訴されることがなかったアイダスに長期の懲役を求刑する準備をしているところだ。
しかし、レストランの請求額がそれほど高額ではなく少数の罰金未払いで済むことから、今回も刑務所での長期刑を実現するのは難しいと、弁護士は述べているということだ。