居眠り運転防止のため中国がド派手なレーザー光線を照射していた (4/5ページ)

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・ドライバーの目をくらませてどうする!どこぞの自称天才の思いつきか?これのせいで目が冴えてもふらふら走るドライバーが続出するだろうよ。

・まぶしい光のせいで見通せなくてもっと事故が起きそう。・レーザーによる視力低下や失明のリスクの指摘も
 てことでこの対策には、世界中でから「ゲームみたい」「この発想はなかった」「革新的」と注目を集める一方、懸念の指摘も多数あった。

 一部ではこのライトがドライバーの目をくらませたり、混乱を引き起こす可能性があるという意見や、日本でも知られているようにレーザーによる視力低下や失明のリスクをあげる声もあった。

 そういや日本でも最近やたらとヘッドライトがまぶしすぎる車があり、かえって危険などと物議をかもしているような。

 というかLEDもまぶしいがレーザーとなるとより危ないんじゃなかろうか。あの照射口が何かのはずみで下を向いたら思うとゾッとする。

 あと単純にこんなにまぶしい光がしょっちゅう動いてついたり消えたりしたら起きてても気が散って余計運転しにくい気もする。

[画像を見る]

 まあ近年レーザー光技術が急速に進みつつあるとも報じられる中国なだけに、今回のレーザーライトは大規模導入前のテストだったのかもしれないしそうでもないのかもしれない。

 技術が進むにつれいろいろな応用が生まれるのは世の常だが、まずはリスクを考慮したうえで社会のプラスになるようなものを取り入れて欲しいものだ。
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