牛角「食べ放題」で21人の集団食中毒発生 店舗は営業禁止に 冬に増える「ノロウイルス食中毒」の注意すべき点とは… (2/2ページ)

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(画像:ノロウイルス 提供:東京都健康安全研究センター)

また、ノロウイルスに汚染されている食品を、加熱不十分な状態で食べると感染する。

特に、冬になるとノロウイルスによる食中毒が増える。

4つの予防策

ノロウイルスによる食中毒を防ぐためには、次の予防対策が重要。

1.持ち込まない:調理場にウイルスを持ち込まないこと大事。調理するひとがノロウイルスに感染していると、その人が調理した食品を食べることによって多くの人にノロウイルスが二次感染してしまう。

2.つけない:食品や食器、調理器具などにノロウイルスを付けないように、調理などの作業をする前などの「手洗い」をしっかりと行う。

3.やっつける:食品に付着したノロウイルスを死滅させるためには、中心温度85℃から90℃、90秒以上の加熱が必要。

4.拡げない:ノロウイルスが身近で発生したときには、ノロウイルスの感染を広げないために、食器や環境などの消毒を徹底することが重要だ。

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