充電はこれでOK。体内で発電する生分解性ワイヤレス充電器が開発される (3/3ページ)
ワイヤレス充電器はマグネシウムと亜鉛でできているが、その量は1日の推奨摂取量(これらのミネラルはそもそも栄養素だ)よりも少ない。だから体内で溶けても無害だという。
またデバイスを包むシートの厚さや化学的性質を変えることで、使用期間などを調整することできるそうだ。
将来有望なデバイスだが、まだ未完成で、さらに多くの研究と試験が必要であるとのこと。
現在の課題は、放っておくとバッテリーが完全に空になるまで動作し続けるため、それをオフにする方法を考案することであるそうだ。
References:A soft implantable energy supply system that integrates wireless charging and biodegradable Zn-ion hybrid supercapacitors | Science Advances / Chinese researchers create a wireless charger for implants / written by hiroching / edited by / parumo
追記(2023/11/23)誤字を訂正して再送します。
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