茨城の喫茶店が「争いをなくすため」生んだメニューに反響 結局みんな「まるくてあまいやつ」だもの (1/2ページ)

Jタウンネット

茨城の喫茶店が「争いをなくすため」生んだメニューに反響 結局みんな「まるくてあまいやつ」だもの
茨城の喫茶店が「争いをなくすため」生んだメニューに反響 結局みんな「まるくてあまいやつ」だもの

2023年11月18~20日、ニンテンドースイッチ用シューティングゲーム「スプラトゥーン3」の第11回フェスが開催された。

プレイヤーたちが出題されるテーマに合わせて3つの陣営に分かれ、ポイントを競い合う「フェス」。今回、日本でテーマになっていたのは、"あの和菓子"の呼び方だ。

Splatoon(スプラトゥーン)(@SplatoonJP)の告知ポストのスクリーンショット

これが「回転焼き」か「大判焼き」か「今川焼き」か。お題が発表された8日、Xではこれらの名称のほか、このお菓子の他の呼び方もトレンド入り。「二重焼きの民は何処へ行けばいいですか」「御座候がない」「あじまんがないから参加しません」「ねぇ、おやきは...」といった声も上がり、フェスが始まる前から多くのユーザーが愛用の"呼び名"を主張した。

それぞれにこだわりがあるようだが......そんな戦いからいち早く下りた喫茶店が、茨城県に存在する。

その店のメニューが、こちらである。

画像提供:しばジェアン@wasp_houseさん、22年6月撮影「まるくてあまいやつ」画像は再掲
「まるくてあまいやつ」

"あの和菓子"の写真の横にそう書かれたメニュー表は、Xユーザーのしばジェアン(@wasp_house)さんが、スプラトゥーン公式アカウントのフェス告知を引用して投稿したもの。併せて「この件に関しては、知り合いのお店で一番和平的な表記が提案されておりましてぇ」と呟いている。

「茨城の喫茶店が「争いをなくすため」生んだメニューに反響 結局みんな「まるくてあまいやつ」だもの」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る