副業マッチングサービス『lotsful』、大企業における社内・グループ間副業の実態を調査 (1/9ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社 lotsful Company(本社:東京都港区、lotsful Company代表:田中 みどり)が運営する副業人材マッチングサービス『lotsful(ロッツフル)』(https://lotsful.jp/)は、大企業に所属する経営層、企画人事、経営企画の方を対象に“社内・グループ間副業の実態・意識”について調査を実施しましたので、その結果を本日お知らせします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMjgxODcjNzkxNzhfRFBFekxsSFFNRS5wbmc.png ]
■調査結果
✓実施している副業施策No.1は“自社の従業員の副業解禁”
「あなたの所属する企業ではどのような副業施策を行っていますか」と尋ねたところ、“自社の従業員の副業解禁”が最も多く47.1%となりました。次いで“自社の従業員の社内・グループ間副業”となり、40.6%でした。“自社での副業人材の受け入れ”や“兼業・副業に関する調査/勉強会の実施”の回答は30%以下となりましたが、一方で、副業施策の効果実感について伺うと、“兼業・副業に関する調査/勉強会の実施”の回答が最も多く、“まあまあ成果があった(42.5%)”も含めると全体で約90%の企業が成果を感じていることが分かりました。