11月30日は【年金の日】物価高でも老後資金を準備したい!家計の見直しと新NISAの活用術 (5/6ページ)
※ 運用利回りは10%※で計算
※ 年利10%は、米国の株式指数の1つで人気のあるS&P500や全米株式の10年-20年の平均利回りから計算したもので、将来を確約するものではありません。
シュミレーションでは月々15,000円の積立投資を25年1ヶ月間続けることで将来、2,000万円の資産形成が出来るという結果になりました。
同じ金額を貯蓄で行う場合、毎月約70,000円程貯める必要がありますので今後のライフプランを考えていく上でもNISAを活用するのは選択肢の1つになると思います。
ただ一方でこんな声も…

このような声をよく耳にします。
しかし、その家計には本当に無駄はないでしょうか。


家計の支出は、固定費と変動費に分けられます。固定費とは、毎月一定の金額で発生する支出です。主な固定費としては、家賃、光熱費、通信費、保険料などがあります。変動費とは、毎月の支出額が変動する支出です。食費、教育費、交通費、娯楽費などです。毎月決まってかかる固定費の無駄を省くと、毎月一定の金額を浮かすことができます。固定費を減らす方が、食費や交際費といった変動費を毎月工夫して減らすよりもストレスが少なくてすみます。
上記の固定費のうち、通信費や保険料の見直しをしてみることがオススメです。