メジャーリーグ初2度目の満票MVP!大谷翔平「怪物」の証明20【画像】今日から実践可!『大谷マンダラチャート』 (2/7ページ)

日刊大衆

「DHがまだなかったナ・リーグのカブス監督時代から、“DH制の導入を説得した”とマドン氏は明かしています」(同)

 そんな大谷は、恩師2人の期待を遥かに超え、打者として年々、進化。渡米6年目にして、強打者ひしめく大リーグにおいても名実ともに“ナンバーワン”へと上りつめた。

 大リーグ評論家の福島良一氏は、今季の“打者・大谷”を振り返り、こう語る。

■長打率と出塁率の合算OPSトップ!

「長打率と出塁率の合算であるOPS1.066は、両リーグ通じて堂々のトップ。本塁打になりやすい角度、いわゆる“バレルゾーン”に飛んだ打球の割合を示すバレル率も19.6%と、規定打席到達者の中ではダントツです。それでいて打率3割4厘と、しっかり率も残せていることが、彼の“進化”を物語っています」

 実際、打率3割と本塁打40本以上の双方をクリアしたのは、他に、ナ・リーグで満票MVPのロナルド・アクーニャJr.(25)の一人だけだ。

■松井秀喜も「夢のかたまり」

 巨人時代に4年連続を含む5度のOPS1点台をマークした松井秀喜氏でさえ、こと大リーグでは渡米2年目、04年の31本塁打、OPS0.912が最高。

「“二刀流”に肯定的だった松井氏は、大谷の偉業を“夢のかたまり”と称賛。本編でも、“昔、自分が見ていた、すごい選手という感じで見ている”と胸中を明かしています」(前同)

 大谷はまさに、球界レジェンドが認める日本人史上最高のスラッガーなのだ。

■平均飛距離もシン・ゴジラ級

「現時点での大谷の大リーグ通算本塁打は、松井氏より1本だけ多い176本ですが、逆方向への打球は、松井氏の7本に対して、大谷は23本と大きく違う。

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