メジャーリーグ初2度目の満票MVP!大谷翔平「怪物」の証明20【画像】今日から実践可!『大谷マンダラチャート』 (7/7ページ)
■球界レジェンドが語る「大谷翔平」という男
イチロー 2021年最終戦後のインタビューで、「大谷翔平は、これまで、ぼんやりとした表現をされることが多かった。比較対象がないこと自体が、誰も経験したことがない境地に挑んでいる凄味であり、物差しを作らなくてはいけない宿命である」とエールを送った。
故・野村克也 二刀流について、「プロ野球をなめるな」と否定していたが、彼が二刀流で活躍していく様子を見て、考えを改めたのか、出演したテレビ番組で、「自分の見る目を信用していたのに、自信なくした。大谷さん、すいませんでした」と発言を撤回している。
張本勲 たびたび厳しいコメントで話題になる張本だが、大谷の活躍に対し、「スーパーマンじゃないの」と大絶賛。続けて、「WBCで、あれだけ打って、投げてして、開幕戦で活躍する人は見たことないよ、疲れなきゃいいけど」と、球界の至宝を心配する様子も見せた。
清原和博 テレビ解説中に、「松井秀喜以上のバッターはいないと思っていたんですけど、それ以上ですね」と、驚きをあらわにし、続けて、「理解不能で、もはや漫画ですよね」と脱帽。実際に、漫画キャラになった清原ですら、大谷は現実味を感じられない様子。
デレク・ジーター ヤンキース一筋20年、“ニューヨークの貴公子”デレク・ジーターは、大谷に対し、「彼はユニコーンだ」と、大谷の代名詞である伝説の生物でたとえた。「投打での活躍は、僕の理解を、とっくに超えているよ」と、すでに、大谷がレジェンドであることを示した。
※敬称略
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