さつまいもとリンゴの絶妙のコラボ。ライスペーパー包んで焼く「ポテリンゴ菓子」の作り方 (4/6ページ)

カラパイア

・フライパンで焼く


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・フライパンを中火で軽く温めたら、綴じ目を下にして置き、片面1分ぐらいずつ加熱して両面を焼く。
・表面が軽くキツネ色になり、端がカリッとしたら完成。
■ワンポイントアドバイス
・くっつきやすいので1個ずつ少し離して焼く。
・破らずきれいに裏返すコツは焼き始めたらできるだけ動かさないこと。1分ほどすると片面が焼けて自然にはがれやすくなる。
・軽く濡らした箸などで皮のねじった部分を押さえながら焼くときゅっと締まってよりキャンディらしくなる。
・ポテリンゴ菓子 完成!


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 りんごの皮の色もかわいいキャンディ包みをほおばれば、ライスペーパーのもちもち食感とりんごとさつまいもが渾然一体となり押し寄せる。

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 さつまいものまろやかでほっこりした甘味、しっとりしたりんごと皮の爽やかな酸味や風味、それをまとめ上げる濃厚バターの奥に見え隠れするシナモン、とまちがいなくうまい要素しかない。

 しかも焼き立てはライスペーパーの端っこがまたパリっとしてうまい。スイートポテトともアップルパイともつかぬ独特なおいしさが一口サイズってあざとすぎるわ。

 さらに高みをめざすなら、レーズンなどのドライフルーツを刻んで加える手もあったり。出来立てのあつあつにバニラアイスを添えて食べてもおいしそう。
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