長年庭に飾っていたオブジェは英海軍の本物の砲弾だった。爆弾処理班が撤去 (1/4ページ)
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庭の装飾品だとばかり思っていた赤色のオブジェが、まだ爆発の可能性がある19世紀後半の英海軍の実弾だったことが判明した。
爆弾処理班によってこれが処理されたとき、長年庭にこのオブジェを飾っていた家の夫妻は「古い友人が亡くなったような気持ちだ」と語った。
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Milford Haven: Garden ornament turns out to be live bomb from WWII (UK) 3/Dec/2023・数十年庭に飾っていた赤色のオブジェは砲弾だった
イギリス、ウェールズ、ペンブルックシャー州ミルフォードヘヴンに住む、シアンとジェフリー・エドワーズ夫妻の家の庭には赤色のオブジェが長年飾られていた。
形は砲弾そっくりだったが、夫妻はずっとただのダミーだと思っていた。ところが、実際はそうではなかったのだ。
このたび英国防省は、爆発する可能性のある29kgの海軍の砲弾をエドワーズ夫妻の家から撤去したと発表した。
エドワーズ夫人は、ガーデニングのときに土を落とすため、よくこれをコテでガンガン叩いていたと言う。
しかし、水曜の夜、ひとりの警官が夫妻の家を訪ねてきて、そのオブジェのことを国防省に通報する必要があると言われた。
その1時間後、訳がわからず驚いている夫妻に、明日、爆弾処理班がやってくることが告げられた。