物価高で投資を迷っている人に!【新NISA】来年から運用するための【かんたん!4ステップ】 (4/10ページ)

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それではネット証券と銀行ではどのくらいの投資信託の数にどのくらいの差があるのでしょうか。

※NISA口座を開く金融機関を変更する際は、変更したい年の前年10月1日〜当年9月30日までに手続きを済ませなければなりません。 来年から新NISAを運用する金融機関を変更したい場合は今年10月1日から来年9月30日までに手続きをしなければなりません。

12月13日現在、GFS調べ

こちらの表は現行制度のつみたてNISAを取り扱う主要なネット証券と銀行が取り扱う投資信託の数を比較した表です。ご覧いただくと、一目瞭然だと思います。ネット証券と銀行では投資信託の取り扱い数がこれだけ違うのです。

皆さんはネットショッピングやデパートで商品の選択肢が多いお店と少ないお店では、どちらで買い物をしたいでしょうか。様々な価値観はあると思いますが、積立投資で行う資産運用は今後、20年後、30年後の備えとして、始める方が多いと思います。最初のうちは1つの投資信託で運用する方が多いとは思いますが、途中から投資に対する知識を得て、投資信託を変更したり、分散投資をして複数の投資信託を運用する人も出てくると思います。当然、選択肢は多い方が良いはずです。そのため、ネット証券で証券口座を開設することをおすすめしております。

日本証券業協会 投資の時間 より

証券口座を開設するにはどのような手続きが必要なのでしょうか。インターネット上で申し込みを完結する方法もあれば、資料を請求し、必要事項を記入して郵送する方法等があります。詳しくは各証券会社のホームページに記載しておりますので、確認するようにしましょう。

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