物価高で投資を迷っている人に!【新NISA】来年から運用するための【かんたん!4ステップ】 (8/10ページ)

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※積立投資をするタイミングは毎月、毎週、毎日と選択ができます。クレジットカード支払いの場合は月に1回の買付になります。

NISAを活用して積立投資を行うために、運用をする目的を決めましょう。積立投資においてはどのような目的で運用するのかが重要です。老後資金を貯めるため、マイホームの頭金を用意するため、子供の教育費を準備するため、夢や目標を叶えるため、様々な目的があると思います。それではライフプラン別で金融庁の資産運用シュミレーションを使って、資産形成に必要な金額や期間を見ていきたいと思います。

※運用利回りは10%※で計算

※年利10%は、米国の株式指数の1つで人気のあるS&P500や全米株式の10年-20年の平均利回りから計算したもので、将来を確約するものではありません。

(参考:金融庁 資産運用シュミレーション)

【ケース①】

20代の方が10年後に迎えるであろう結婚式に掛かる300万円を10年で貯めるというゴールを設定するとします。その場合に、利回り10%で毎月15,000円程を積み立てると、10年間で300万円貯まるというシュミレーション結果になりました。本来、預貯金で準備をする場合、毎月25,000円程必要となりますので、新NISAで結婚式に掛かる費用を準備するというのは選択肢の1つになると考えられます。

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