物価高で投資を迷っている人に!【新NISA】来年から運用するための【かんたん!4ステップ】 (9/10ページ)

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【ケース②】

30代の方が子供が産まれてから、18年後に迎える子供の大学の学費をNISAで用意したいというゴールを設定して、シュミレーションをした結果がこちらです。毎月8,000円程を積み立てることで18年間で500万円貯まる試算になりました。これを貯蓄で用意すると18年間、毎月24,000円程を貯金する必要があります。今年、6月に岸田政権が掲げる新しい資本主義の1つ、次元の異なる少子化対策として「次世代育成支援対策推進法」の一部が改正されました。来年10月から親の年収に限らず、子供が高校を卒業するまで児童手当が支給されるようになります。児童手当の一部をNISAで運用することで、子供の大学の学費を用意するというのは選択肢の1つになるかもしれません。

【ケース③】

40代になると、老後について考える人が増えてくると思います。「老後2,000万円問題」でもシュミレーションしてみましょう。40歳の人が仕事を引退する予定の65歳までNISAで積立投資をするということでシュミレーションしてみました。毎月15,000円程の投資で25年後には2,000万円の資産を保有することが出来る可能性があるという試算になりました。これを貯蓄で用意するには毎月65,000円程が必要になります。実際に積立投資をする期間のほとんどは40代〜50代で、多く人が子育て中だと思います。老後資金のために毎月65,000円を貯めるというのはあまり現実的ではないですよね。

そのため、老後資金をNISAで準備するというのも今後のライフプランを考える上では選択肢の1つになってくるのではないかと思います。

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