物価高で投資を迷っている人に!【新NISA】来年から運用するための【かんたん!4ステップ】 (5/10ページ)

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インターネット上で申し込みが完結する方法であれば、必要書類もスマートフォンで撮影して提出することができるので、印鑑を用意したり郵送をする手間が掛からず、スムーズに証券口座を開設できます。

証券口座を開設したら、NISA口座の開設手続きを行います。開設するには税務署の審査も必要です。具体的な流れがこちらです。

日本証券業協会 投資の時間 より

こちらも手間が掛かりそうに見えるかもしれません。ただネット証券の場合はオンライン上で、必要事項の記入とマイナンバーカードや他の本人確認書類を写真で提出することで申請が出来るケースがほとんどです。その後、税務署の審査が必要になりますが、通常は1〜2週間程で完了します。来年から新NISAを始める予定の方は年内にSTEP1の証券口座の開設と、STEP2のNISA口座の申請を終わらせておくと、来年1月から運用を開始できるようになります。

NISA口座を開設したら、次は運用する投資信託選びです。

それでは実際、金融庁に認可されている投資信託はどれだけあるのでしょうか。

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